アプリを外注する際の8つのポイント|アプリ外注の流れを徹底解説

初めてスマホアプリを開発する場合、「何からすれば良いのか」「何を気を付ければよいのか」など、分からないことが多いでしょう。

そこで、本記事ではアプリを外注する際のポイントや、アプリ開発では何が行われているかなど、初めてアプリ開発を行う方に対して分かりやすく解説を行います。

まず、アプリを外注する際のポイントは以下の8となります。

  • 外注する前に開発の背景や目的、ゴールを言語化する
  • 開発会社の実績や強みが要望とマッチしているか
  • 見積もりを複数社から取る
  • 担当者のコミュニケーションに問題ないか
  • 予算と納期をおおまかに決めておく
  • 保守運用費用と開発体制の確認
  • 開発手法の理解
  • 知的財産権の帰属を明確にする

アプリを外注する際の8つのポイント

1. 外注する前に開発の背景や目的、ゴールを言語化する

アプリ外注の第一歩は、「なぜ開発が必要か」「何を達成したいか」という根本的な背景を言語化することから始まります。
これらが明確になれば、開発会社は単に機能を開発するだけではなく、目的達成のための最適な手段「How」を提案できるようになります。
背景という「Why」を提示することで、開発会社は意図を理解し提案の質が向上します。

企画書には何を書けば良いかについては「アプリ開発は8つの工程に分かれている。各工程について詳細に解説 1.企画」の企画書項目をご参考ください。

  • 「なぜ作るのか」という目的「Why」を明確にする
  • 整理事項を元に各項目を言語化し企画書を作成する

2. 開発会社の実績や強みが要望とマッチしているか

開発会社選びで重視すべきは、自社の要望と企業の「実績・強み」が合致しているかという点です 。

まず、同ジャンルのアプリ開発実績があるかを確認しましょう 。類似実績があれば、業界特有の知識があり、専門知識のインプットの省略が期待できます。
また、開発会社によっては、既存のコンポーネント(部品)を再利用できる場合もあり、開発時間の削減を期待できます。

また、各社には異なる強みがあります。

強み説明
開発手法フルスクラッチによる柔軟な開発か、ノーコードによる低コスト開発か
得意ジャンルマッチングアプリなどの特定分野への特化した豊富な知識
開発規模大規模・高機能なアプリか、シンプルでハイスピードな開発手法か
支援範囲開発対応のみか、企画から運用までワンストップで対応可能か

「費用を抑えて小さく始めたい」や「時間をかけて最高品質を目指す」といった自社のスタンスを明確にし、それに適した特徴を持つ会社を選ぶことで、着手後の「イメージと違う」といったトラブルを未然に防げます。

  • 類似ジャンルの開発実績を確認する
  • 自社の優先事項と開発会社の強みを照らし合わせる

3. 見積もりを複数社から取る

適正な価格で発注するために、必ず複数社から見積もりを取って相場を見極めましょう。
1社のみでは、提示された費用や期間が妥当なものか判断が難しいためです。

ただし、事前の要望が言語化されていないと、各社で前提条件が異なり、見積もり金額が大きくブレる可能性があります。
精度の高い比較を行うためにも、企画書を作成したうえで依頼することでより詳細な見積もりを提出してくれるでしょう。

  • 複数社への相見積もりで相場を把握する
  • 要望を言語化して見積もりのブレを防ぐ

4. 担当者のコミュニケーションに問題ないか

開発会社の担当者とのコミュニケーションの質は、アプリの最終的な品質に直結します。特に窓口となる担当者の理解が不足していると、現場のエンジニアに要件が正しく伝わらず、致命的な手戻りが発生するリスクがあります。
また、アプリ開発は数ヶ月〜1年以上かかる場合があり、保守運用を含めると中長期の関係となります。よって、ヒアリングの時点でパートナーとして信頼できそうか、ということも意識しておきましょう。

検討段階では、以下の点に注目しましょう。

  • 積極的に提案してくれるか:要望をただ受け入れるだけでなく、専門家の視点からリスクを指摘し、より良い代替案を提示してくれるかを見極めます
  • 専門用語の丁寧な解説:難しい技術用語を、こちらが理解できる言葉に翻訳して説明してくれる姿勢があるかを確認します
  • レスポンスの速さと正確さ:検討段階での連絡の遅さは、開発中のトラブル対応の遅さに直結します

誠実で質の高いコミュニケーションができる担当者かどうかが、プロジェクト成功の鍵となります。

  • 担当者の理解度とレスポンスを確認する
  • リスクを指摘し代替案を提示できるか見極める
  • 中長期のパートナーとして信頼できそうか

5. 費用と期間の相場を把握しておく

アプリの開発費用や開発期間は、ジャンルや規模や機能ごとにおおよその相場を調べることができます。
開発背景を言語化する段階で相場について調査しておき、おおまかな費用やスケジュールを盛り込んでおくことで、ヒアリング時に開発会社にスムーズに連携することが可能になります。

また、アプリ開発では開発中に仕様変更やスケジュール調整を行うことが度々あるので、費用・スケジュール共にある程度余裕を持たせることおすすめします。

  • 相場を把握しておくことで、調査段階でおおまかな費用と期間を計画することができる
  • 計画の段階で、費用・スケジュール共にある程度余裕を持たせておく

相場関連記事: アプリの開発費用相場は300万円|アプリ開発費用の相場を徹底解説

6. 保守運用費用と開発体制の確認

アプリ開発はリリースして終わりではなく、日々起こりうるバグの修正やサーバー障害による即時対応など、ユーザーに長く使ってもらう為に保守運用の工程が必要になります。

サーバー費用やOSアップデート費用などのランニングコストや、サーバー障害対応やログ分析などの保守運用費用がかかります。

サーバー障害時に対応できる保守運用体制が整っているか、また自社で保守運用を行う場合は各種資料を用意してくれるかなどを確認をする必要があります。

  • サーバー障害時に対応できる保守運用体制が整っているかを確認
  • 自社で保守運用を行う場合は各種資料を用意してくれるかを確認

7. 開発手法の理解

開発手法として、主にウォーターフォール(計画重視型)アジャイル(柔軟重視型)の2通りがあります。

比較項目ウォーターフォール(計画重視型)アジャイル(柔軟重視型)
進め方のイメージ最初に全ての設計を終えてから、一気に作り上げる。
要件定義からリリースまで一方向のイメージ。
優先度の高い機能から、短期間で「作って確認」を繰り返す。
小さいサイクルを沢山回すイメージ。
メリット予算、納期、最終的な形を最初から固定しやすく計画を立てやすい触りながら改善でき、環境の変化や要望に柔軟に対応できる
デメリット途中の仕様変更が難しく、変更には追加費用がかかり、スケジュールに影響が出やすい
予算、納期の計画を立てにくい。
定期的なコミュニケーションが必要なため拘束時間が多い。
実物を確認する時期開発の終盤(完成間近)まで実物が見えにくい開発の初期段階から、動くものをこまめに確認できる
向いているケース初回リリース時、大規模開発、要件の追加変更が少ないアプリ初回以降リリース時、ユーザーの反応を頻繁に反映したいアプリ

大きく異なる点は以下3点です。
どのように進めていくか開発会社と擦り合わせる必要があります。

  • 予算とスケジュールの決まり方
  • 実際にアプリを触れるタイミング
  • コミュニケーション頻繁の差異による拘束時間
  • 初回リリースフェーズはウォーターフォール開発、アップデートフェーズはアジャイル開発がおすすめ

8. 知的財産権の帰属を明確にする

知的財産権は、制作物を作成した者に申請などなしに自然発生する権利です。
よってアプリの完成後、ソースコードなどの成果物に対する権利(知的財産権)が「自社に帰属するのか」あるいは「開発会社に留保されるのか」を契約前に必ず確認しましょう。

もし権利が自社に帰属しない場合、将来的にシステムを自社で管理する「内製化」や、別の開発会社へ「乗り換え」を行う際に、プログラムの改修や利用が制限されるリスクがあります。プロジェクトの出口戦略を見据え、権利の所在をあらかじめ明確にしておくことが重要です。

  • 契約前に知的財産権がどちらにあるのか必ず確認する

アプリ開発は8つの工程に分かれている。各工程について詳細に解説

アプリ開発の工程は8つに分かれており、企画からリリースと保守・運用までの流れを解説します。

1. 企画

「企画」段階では、「なぜ開発が必要か」・「何を達成したいか」を考え、具体的にターゲットユーザーの設定や競合調査などを行います。
アプリを外注する場合は、開発会社に意図が伝わらないと理想とかけ離れたアプリになってしまうため、特に重要な工程の1つになります。

企画書を作成することによって、外注先に意図を伝えるだけでなく、社内関係者と認識合わせを行うためにも重要な作業です。

■企画書項目

項目内容
背景・目的なぜそのアプリを作るのか、解決したい課題は何か
ターゲット設定年齢、性別、利用シーンなど、誰に使ってもらいたいか
競合調査類似アプリを分析し、自社アプリならではの差別化ポイントはどこか
対応OSネイティブ(Android,iOS)、Webなど
主要機能の選定必須必要とオプション機能のリスト化、及び機能優先順位決め
予算開発費用・ランニングコスト(サーバー費用など)・マーケティング費用の計画など
スケジュールアプリ開発は3ヶ月〜数年単位かかるため、着手時期やリリース時期の計画
収益モデル無料提供、広告収入、月額課金、買い切り制などのマネタイズ手法
プロモーション計画ユーザー獲得方法の検討(SNS、広告、既存顧客への告知など)
成功指標の設定ダウンロード数、アクティブユーザー数、売上貢献上昇率など、成功と判断するための指標設定

2. 開発会社選定

開発会社を選定するポイントは「アプリを外注する際の8つのポイント」をご参考下さい。

開発会社を使わずにアプリを開発する方法もあります。
社内アプリや小規模アプリなど用途によっては、選択肢として検討しておくと良いでしょう。

項目内容
自社開発(内製)社内のエンジニアがアプリを開発する手法。
メリット知見の蓄積や、柔軟性が非常に高い
デメリット:エンジニアにアプリの知識がない場合は、ハードルが高く、リリースまでに時間やコストを要する
フリーランス特定のスキルを持つ個人と直接契約する手法。
メリットコストは抑えやすい
デメリット:組織的なバックアップがなく、急な体調不良や契約終了でプロジェクトが頓挫する恐れがある。
クラウドソーシングプラットフォームを通じて個人等に安価に依頼する手法。
メリット手軽かつコストを抑えやすい
デメリット:制作者のスキルにバラつきがあり、納品物の品質不足や連絡途絶などのトラブルも少なくない
ノーコードツールの活用専用ツールでプログラミングせずに構築する手法。メリット短期間で安く作れる
デメリット:複雑なカスタマイズには限界があり、将来的に一から作り直しが必要になる場合がある。

3. 要件定義

要件定義とは、企画書やヒアリングを元に開発会社と擦り合わせを行い、プロジェクトの基礎や方向性を確定させる工程です。要件定義を元に、アプリ設計やデザインなどを作成します。

要件定義が定まっていない状態で開発工程に入ってしまうと、後工程に大きく影響を及ぼしてしまうため、最も重要な工程となります。

■要件定義書項目

項目内容
背景・目的なぜそのアプリを作るのか、解決したい課題は何かを記載する
ターゲットユーザー年齢、性別、利用シーンなど、誰に使ってもらいたいかを記載する
システム概要システム全体像、使用言語やフレームワークなどを記載する
機能要件主要機能、オプション機能のリストアップする
非機能要件iOS/Android対応するOSバージョン、アプリデザインなど機能以外の要件を記載する
開発スケジュール各工程のスケジュール決定する
テスト要件テスト計画書など記載する

要件定義書の項目について補足をします。

ターゲットユーザー

ターゲットを具体化する最大の理由は、「誰がどんな悩みを抱え、それをどう解決するか」というアプリの軸を明確にするためです。
例えば、年齢・性別・利用シーンを詳細にイメージすることで、以下のような具体的な設計が可能になります。

  • 高齢層がターゲットなら: 視認性を高めるために文字サイズを大きくする。
  • 若年層やエンタメ系なら: 楽しさを演出するためにリッチなアニメーションを取り入れる。

このようにターゲットに最適化されたデザインは、ユーザーの「使いやすさ」に直結します。その結果、ストレスなく快適に利用してもらえるようになり、アプリの継続率向上も期待できます。

機能要件非機能要件

各機能ごとに優先順位付けされた機能要件や、サポートOSバージョンやアプリデザインなど機能には含まれないが要件として必要な非機能要件を定義します。

  • 機能要件:ログイン機能、検索機能、決済機能、データ登録など
  • 非機能要件:処理速度、セキュリティ、拡張性など

4. 設計

要件定義を元に、デザイン設計システム設計テスト設計を行います。
各種設計書は要件定義書としてまとめます。

デザイン設計

ワイヤーフレーム」と「ビジュアルデザイン」の2つのプロセス通して、デザイン設計を行います。

ワイヤーフレーム」とは、設計図のことです。「全体の設計」と「各画面の設計」を行い、画面遷移の流れから、ボタンやテキストの配置までを設計します。

「ビジュアルデザイン」とは、ワイヤーフレームに色や形などの装飾を行なったものです。ワイヤーフレームで骨格を作成し、ビジュアルデザインでブランドカラーや各ジャンルに合った装飾を行います

システム設計

データ設計」や「プログラム設計」を行います。

「データ設計」は、データベースに保持するべきデータ構造を設計書としてまとめます。アプリから通信を行いデータを取得したり、データベースに書き込む際にどんなデータのやり取りをすればよいかを考えて上で設計を行います。

「プログラム設計」は、プログラマーが開発を行う際に必要となる設計です。
各画面の設計やアプリ内のデータの流れなどを設計しておくことで、プログラマーが円滑にプログラミング作業を行うことができます。

テスト設計

「テスト設計」は、テスト工程で何について、どんなテストを行えば良いかを設計します。
各画面で期待通りに動作するか、オフライン状態で動かした時に正しいエラーが表示されるか、などあらゆるパターンを設計書としてまとめます。
あらかじめテスト設計書を用意し、テスト工程に入ることで円滑にテストを進められます。

5. 開発

開発工程は、アプリ画面を作る「アプリ開発」と、サーバー開発を行う「バックエンド開発」に分けられます。デザイン設計書やシステム設計書を元に、開発を行います。

また、要件定義が緻密に行われていない場合、開発工程の段階で問題が発覚し大きく影響を受けます。特に、デザイン設計やシステム設計が正しく行われておらず、開発段階で手を動かしてみると考慮不足でシステムが破綻してしまうケースが起こり得ます。

詳しくは「なぜ要件定義が重要なのか」をご参考ください。

6. テスト

テスト工程では、テスト設計書をもとにテストを行います。

各機能ごとに行う単体テストや、アプリとバックエンドなどシステム全体で行う結合テストなどのテストを行います。
また、各種スマホで表示崩れなどのテストを行なったり、テスト計画書とは別に操作してみるモンキーテストなどを行います。

開発会社内部でのテストだけでなく、依頼元が意図通りに動作しているかを行う受け入れテストも行います。

7. リリース

各ストア(AppStore・GooglePlay)に申請を行う場合、事前に開発者アカウントの発行ストアに載せる説明文やスクリーンショットを用意しておく必要があります。
また、申請しても必ず承認されるわけではなく、何度か審査落ちを得てから申請されることがあります。そのため、リリース目標日の1〜2週間前を目安に申請手続きを行う必要がある点について、ご注意ください。

8. 保守・運用

日々のバグ修正や機能追加、OSアップデート対応、サーバー監視など、アプリをリリースしてから保守運用が必要になります。

なぜ要件定義が重要なのか

要件定義は、システム開発全体の成功を大きく左右します。
要件定義が定まらない中で開発が進んでしまうと、リリース・納品時に「思ったシステムと違う物ができてしまった」と開発の延期や開発費の追加が必要になってしまう場合があります 。
そのようなケースを避けるために、発注者と開発者で一体となって要件定義を進めることが重要になります 。

要件定義とは?

要件定義とは、「何を作るかを、開発者と発注者で100%合意すること」です。

言葉を分解して考えると、よりイメージが湧きやすくなります。

  • 「要件」: 日常的な言葉でいう「注文」です。システム開発なら「マッチングアプリを作ってほしい」という要望を指します。
  • 「定義」: その注文内容を「確定させる」ことです。

飲食店でステーキを注文(要件)し、焼き加減やソースを店員と確認して確定(定義)させる作業と同様に、システム開発でも「どんな機能を、いつまでに、いくらで作り上げるか」を明確に決めることが、要件定義の役割です。

要件定義が緻密にできていないと、全く異なるアプリが出来てしまう

飲食店でステーキを頼む場合、決めること(定義)は焼き加減やソースの種類くらいかもしれません。しかし、システム開発はもっと複雑な「フルオーダーメイド」の世界です。
単に「マッチングアプリを作ってほしい」と注文するだけでは、以下のような重要な情報が抜け落ちてしまいます。

  • 目的: ビジネスマン向けか、趣味の仲間探し向けか?
  • 環境: iPhoneで動かすのか、AndroidやWebブラウザなのか?
  • 納期: いつまでにリリースして利益を上げたいのか?

こうした詰めが甘いと、注文者の意図とは全く異なるアプリが出来上がってしまいます。

「作り直し」は命取り

料理であれば数分で作り直せますが、システム開発には数ヶ月から1年以上の歳月がかかるのが一般的です。後戻りができないため、開発に着手する前に「何を作るか」を徹底的に固めることが、プロジェクトの成否を分けます。
実際、システム開発の約5割は失敗に終わると言われており、その主な原因は「要件定義の不十分さ」にあると指摘されています。

参考: https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/100753/030700005/

外注vs内製 それぞれのメリット・デメリットは

外注と内製のそれぞれのメリット・デメリットについてまとめました。

比較項目外注内製
初期コスト低い(機材や採用費が不要)高い(採用・教育・設備投資)
ランニングコスト高い(継続的な保守費用が発生)低い(給与等の固定費のみ)
開発スピード早い(体制が整っている)遅い(チーム作りから始まる)
柔軟性低い(契約・見積の変更が必要)非常に高い(即座に反映可能)
ノウハウ蓄積残らない(ベンダーに依存)蓄積される(自社の資産になる)
品質管理高い(ベンダーに依存)低い(高くするまでに時間がかかる)
  • 外注のポイント:時間とお金をかけずに質の高いアプリを作成できる、一方コミュニケーション不足や要件定義が精密に行われていないと期待外れのアプリが完成してしまう場合がある
  • 内製のポイント:柔軟性やノウハウの蓄積に期待ができるが、エンジニアの採用・教育などにより時間とコストが大きくかかってしまう

アプリ開発費用の相場は300万円から

アプリ開発費用の相場は300万円が中央値となります。
規模別のアプリ開発費用は以下の通りです。

  • シンプルなアプリで100万円〜
  • 基本的なアプリで300万円〜
  • 高機能なアプリで1000万円〜

以下の記事に詳しく紹介しております。

アプリの開発費用相場は300万円|アプリ開発費用の相場を徹底解説

おわりに

本記事では、アプリ開発を外注する際のポイントや、アプリ開発の流れについてご紹介しました。

効率を優先してスピード感のある開発を目指すなら「外注」、自社にノウハウを蓄積し柔軟な改善を繰り返したいなら「内製」といったように、それぞれの特徴を理解することが大切です。自社の目的やリソースに最適な選択をすることが、着実な成長を見据えた長期的なアプリ開発へと繋がります。

弊社、株式会社AppBellでは、企画から要件定義、リリースから保守運用までワンステップでのアプリ開発に対応しております。代表は、アプリ開発に約10年間第一線で携わっているため豊富な実績や、FlutterやAIなどを活用した効率の良い開発手法を取り入れており初めてのアプリ開発であってもお客様に寄り添いご一緒に並走させて頂きます

アプリ開発外注先をお探しの際は、ぜひスマートフォンアプリ開発会社の株式会社AppBellにお気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社AppBell 代表取締役社長。 会社員、フリーランスを経て、株式会社AppBellを設立。 10年にわたりアプリ開発の第一線に携わり、教育・ヘルスケア・飲食店向けレジシステム・テーマパークアプリなど、多種多様な業界の開発実績を持つ。 現在は、スマートフォンアプリの受託開発を主軸に事業を展開している。