flow

企画から保守・運用までの流れ

アプリの規模によりますが、アプリ開発はお問い合わせ〜リリースまで約3ヶ月程かかります。

  1. 企画
  2. お問い合わせ
  3. お打ち合わせ
  4. ご契約
  5. 要件定義・設計
  6. 開発
  7. テスト
  8. リリース
  9. 保守・運用

企画

アプリの方向性とコンセプトを明確にします

  • アプリで解決したい課題の整理
  • ターゲットユーザーの明確化
  • 既存アプリとの差別化・差別化ポイントの検討
  • 必要な機能の大まかな洗い出し

発注者対応

  • 企画書作成

お問い合わせ

あらかじめアプリ概要や費用感などを把握します

発注者対応

  • アプリ概要・内容、予算感などを入力フォームに記入

お打ち合わせ

アプリ開発に向けた具体的な要望と条件を整理します

  • 背景・目的・ターゲットユーザー・対象OS・リリース範囲、必要機能などの把握
  • 暫定スケジュールや予算感のすり合わせ
  • お打ち合わせ後に翌週中にお見積り送付(お打ち合わせから1週間後を要件定義として確定しております)

発注者対応

  • アイデアや要望をできるだけ具体的に共有(企画書の共有ができれば望ましい)
  • 参考アプリや事例を提示
  • 競合お見積りの確認
  • 開発会社の選定

ご契約

契約書締結を行います

  • 業務委託基本定約書の取り交わし
  • 必要に応じて秘密保持契約書(NDA)の交付
  • ※原則として開発費用の手付金50%をいただいております

発注者対応

  • 契約書のご対応

要件定義・設計

開発前にアプリの全体像を定義します

  • 開発範囲、開発言語、概要、要件化作業、機能、必要となるデータ、対象OS、リリース範囲等を要件定義書として策定
  • アプリ設計(システムやデータ設計、デザイン等)の確定

発注者対応

  • 要件やワイヤーフレームなどの確認

開発

要件定義・設計に基づきアプリを開発します

  • アプリ、バックエンド、Web管理画面の開発
  • ※要件定義や設計書にしているため、開発期間に不測の変更を加えると設計書通りにアプリを作ることが難しくなります

発注者対応

  • 必要に応じて、データや素材のご提供

テスト

動作の正確性と品質を確認します

  • 機能テスト
  • バグ修正

発注者対応

  • 試作アプリでの動作確認

リリース

ユーザーがアプリをダウンロードできる状態にします

  • App Store / Google Play への申請
  • 審査対応(必要に応じて修正)
  • 公開後の最終確認

発注者対応

  • アカウント情報や掲載文章や掲載画像のご提供

保守・運用

リリース後の安定運用と改善を行います

  • バグ修正・OSアップデート対応
  • サーバー監視
  • アクセス解析による運営改善
  • ※保守・運用は、別途オプション案内になりますので別途月額費用をお支払いいただきます

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